どうも一磨です。
昨日、マイアミオープンが幕を閉じました。
女子は大坂なおみ選手が残念ながらも準優勝でした。
イガ・シフィオンテク選手が史上4人目で最年少で
『サンシャインダブル(インディアンウェルズとマイアミの連続優勝)』を達成いたしました。
そしてその原動力になったのがこちらのラケットです。
TEMPO 298
フェイスが98inch、重さが298g、バランス320mmという、
市場にあまりないスペックでありますが、
個人的な好みとしては98inchのラケットが凄く好きなので、
私的には非常に好感を持てるスペックです。
でも今使ってるラケットはウルト。。。おっと誰か来たようだ。
市場にある殆どの98inchのラケットは305g以上ですが、
その中でも300gを切るこのラケットは非常に希少なスペックかと思われます。
ですので、女性の方やジュニアの方々でも選びやすいスペックではないでしょうか。
いつもお世話になっているクレールの村松コーチでございます。
T-FightからTEMPO298にラケットを変更したそうです。
テクニファイバー以前のラケットで近いスペックのラケットを使っていらしたので、
このラケットをチョイスをするのは納得が行きます。
クレールの生徒さんでテクニファイバーを使っている生徒さんが増えているので、
やはり村松コーチの影響力はすごいなと実感致します。
今日はこの辺で!!
ではまた!!
一磨(KAZUMA)



