どうも一磨です。
9月なのに暑いですねー!
予報によると10月まで続くそうです。
さて、今日はラケット保管方法のお話、
このブログで度々話題にしているのが、グリップテープ長期放置問題。

ラケットを長期間にしまって、久しぶりにラケットを出すと、
グリップが粉状になり、ボロボロで手にくっつくなんて事が多々あります。
それはグリップテープだけに限らず、
こちらのアイテムも似た様な形でボロボロになってしまいます。

つい先日、
ソフトテニスを再開される方が張り替えとエッジガードの交換に来たのですが、エッジガードの粘着部がラケットに強く張り付いてしまい、
うまく剥がせず、ギブアップしてしまいました。


ここまで変色してこびり付いてしまうともう上手く剥がせません。
ですので、しばらくテニスをする予定がない方で
エッジガードをつけている方(特にソフトテニスの方)
エッジガードも剥がして置いてください!!
これを保管前にするかしないかで、
再開時の手間がかなり違ってきます。
長期保管の際はグリップテープ、元巻きテープ、エッジガードは
剥がしておく事がベストです!
ではまた!
一磨(KAZUMA)
